コミックアートはマンガ・イラスト表現の次世代の形!

コミックアートを学びたいならCOMIC ART.jp

コミックアートイラスト

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What is COMIC ART ?
コミックアートの学び方

コミックアートとは「漫画」や「イラスト」表現をベースにしつつも、それらの枠にとらわれない新しい表現を目指す創作ジャンルです。

近年流行したクールジャパンなど、日本が長い年月をかけて生み出してきたマンガやポップカルチャーといった独自の固有文化が、いまでは一般的な表現として世界中で認知され、人気を博しています。

なりたい自分みつけよう⬇⬇

日本のポップカルチャーから生まれたコミックアート

コミックアート(コミックイラストとも呼ばれます)は、従来から親しまれているマンガやイラスト、アニメ、ゲームなどのキャラクター表現やストーリー性、世界観をベースに、アート的な手法や表現を取り入れながら、完成された一枚絵としての作品世界を突き詰めていく分野です。

そんなコミックアートは、創作絵のもっとも新しい表現手法ともいわれています。

日本のポップカルチャーである漫画やアニメ、イラストレーションがベースとなった表現は、いまや現代美術の題材としても取り扱われ、もはやそれそのものが「アート」と言えるほどに価値が高まりつつあります。

コミックアートはそれぞれ個別の1ジャンルにとどまらず、アート、ファッション、2次元、3次元など、さまざまな表現の枠組みを超えた新世代の表現として、その世界観はどんどん広がりを見せています。

コミックアート(コミックイラスト)ってどんなジャンルなの?

コミックアートイラスト

Ventry

コミックアートとは「漫画」「イラスト」などの表現をベースにしつつも、それらの枠にとらわれない自由な表現を目指した新しい「創作ジャンル」です。

近年注目されたクールジャパン(COOL JAPAN)の流れなどはわかりやすい例ですが、私たち日本人が長い年月をかけて生み出してきた「マンガ」や「アニメ」に代表される独自の感性を持ったコンテンツが、いまでは世界中の人々に認知され「日本のコンテンツ=COOL」というような評価が得られるまでに人気を博しています。

そんな世界のポップカルチャートレンドの最前線ともいえるこの日本で、必然的に生まれたアート表現が「コミックアート」なのです。

具体的には「キャラクター表現」をベースに、CGイラストや絵画など、自由な表現手法で展開していくのですが、自由であるからこそ、その骨子となるキャラクターの魅力や、作家自身がもつ作家性が重要視されます。

コミックアーティストをめざすために必要なスキル

コミックアートイラスト

JazzKung

コミックアートに必要なスキルはひとそれぞれだといえますが、以下の4つのスキルは押さえておくべきかもしれません。

良い絵描きに求められる「4つのスキル」

  • 画力
  • 表現技術
  • 作家性
  • ビジネス能力

作画には大きく分けて、手描きで描くアナログ表現とパソコンを用いて描くデジタル表現とがあります。

デジタルであればパソコン(液タブにもなってリーズナブルなファーウェイのMateBook Eがおすすめ)とペンタブレットを購入し、PhotoshopSAICLIP STUDIOといったお絵かきソフトを使って描くことになるので、それらのソフトを使いこなせるPCスキルが必要になります。

アナログであれば、画材は日本画や油彩画のようにこれと定められたものはありません。水彩絵の具やアクリルガッシュ、鉛筆からボールペンまで、表現方法は多種多様。

コミックアートでは自分が描きたいものを表現できる画力や画法のスキルを磨いていくことになります。

とどのつまり、決まりがないからこそ、コミックアーティストとして必要なのは「自分らしさ」や「個性」、そして「世界観」が重要になるのです。

コミックアートは一枚の絵で表現するものなので、ひと目で人を惹きつける唯一無二の画風やセンスを磨くことが大切。

それはスキル以上に不確かで繊細なものですが、数多くの試行錯誤を乗りこえて産み出された自分らしい表現は、表現する上での自信に繋がり、コミックアーティストとしての将来を大きく左右するものになります。

また、作品が完成すれば、自ら売り出していくコミュニケーション能力も必要になります。

漫画家や画家のように出版社やスポンサーがつくことはごく稀であり、コミックアーティストとして仕事をしている人がほとんどがフリーランスです。

その場合、即売会イベントや展示会に出品して作品を売り出していくことなるので、あいさつの仕方やビジネスマナーなど、一般的な社会人スキルは身につけておきましょう。

他にも自分の作品をよりよく編集・加工するためのデザインスキルや、構図やパースなどの知識を理解するためにも写真の技術は学んでおいた方が良いかもしれません。

「コミックアート」はとにかく作家性の高い表現になりますので、画力以外の部分の魅力づけは、人それぞれの個性を活かしながら高めていくことになります。

好きなアニメや映画、小説や漫画など、過去の自分を構成してきた要素の全てがオリジナルの作風作りに活かされます。

画力の向上に力を注いでいくことはもちろんですが、自分自身が楽しみながら様々なものを吸収して「描く」ことを純粋に楽しみましょう。

コミックアーティストにはどんな人がいるの?

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Daniel I. Santarriaga

厳密には「コミックアート」という表現ジャンルは無く、将来的には美術家、画家、アーティスト、イラストレーターなどの肩書きを持つ人がほとんどです。

コミックとアートを融合させたコミックアート的な表現をされている方としては、現代アートの巨匠・村上隆さんをはじめ、奈良美智さん、マツオヒロミさん、JohnHathwayさん、藤ちょこさんなど、クールジャパンを支える方々が代表的です。

様々な業界や、世界で活躍できるチャンスが広がる

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javierdevilman

即売会や個展、SNSなどのコンテンツ、コンテストや雑誌への投稿を通じて企業の目に留まり、ゲームやパッケージのキャラクターデザイン、ソーシャルゲームイラスト、画集の発行、書籍の挿画・挿絵などの仕事に繋がるケースが多くあります。

また、海外でもコミックアートは絶大な人気を誇っており、日本同様さまざまなイベントや即売会が行われています。

日本の枠を出て、海外へと自分の作品を発信していくために英語力を磨くのもひとつの戦略でしょう。

 

コミックアートから広がる仕事

コミックアートは特定の職種や業界に関わるような職種ではなく、基本的には「表現方法」なので、目指せる職種は本人の能力次第でいくらでも広がります。

「画力」や「表現力」を生かせる職種はもちろんですが、自らグッズや商品を企画・製造して、ビジネスとして展開していくのも大いにありえるでしょう。

ただし、フリーランスで活動する場合は、それなりのスキルと覚悟、それにビジネスセンスが必要で、決して甘くない世界だということだけは頭に留めておいてください。

しかしながら、「好きなことを仕事にできる」快感は、フリーランスならではのものです。

  • コミックアーティスト
  • イラストレーター
  • キャラクターデザイナー
  • ゲームデザイナー
  • 挿画家
  • 漫画家

コミックアート・コミックイラストを本格的に学びたい

コミックアートが学べる場所と言えば、以前までは「専門学校」が主でした。

しかし、昨今アニメ・漫画・ゲームなどのコンテンツがクールジャパンとして広く世間に認知されたことにより、現代アートとしての認識が強くなってきたことから「大学」や「短期大学」に進学するという選択肢も増えてきています。

主に美術大学や芸術大学にコミックアート関連の学科が新設されていますが、「専門学校」「大学」「短期大学」の3つの選択肢はそれぞれ学ぶ内容が少し違ってきます。

■コミックアートを学べる教育機関

  • 大学・短大(短期大学)
  • 専門学校
  • 各種スクール

どこにいっても確実に大切なのは、自分の世界観を掴みながら技術を上げるにはただひたすら毎日作品を描きまくること。

学校だけが学びの場ではありません。社会に出て就職をするとプライベートの時間がなくなり、毎日絵を描くことが難しくなります。

学生であれば今、この持て余した時間をどう使うかが、あなたの未来を左右する重要な選択になるでしょう。

コミックアートやコミックイラストは学校に行って(進学して)まで学ぶ必要があるの?

ここは最も重要な部分ですが、コミックアートやイラストの世界の職種は「ライセンス(資格)」が必要となる業界ではないので、学校に通わなければなることのできない職種ではありません。

実力さえあれば誰でも受け入れてくれる懐の広さがクリエイティブ業界の特徴ですが、その「実力」を磨く過程がどうしても必要になってきます。

その場合、基礎からスキルや知識を身につけることのできる学校やスクールといった場が必要になってきます。

もちろんすでに独学で上手い絵が描けるなら学校に通う必要はありません。積極的に自分の作品を発表して、自ら機会を作っていきましょう。

学校やスクールの魅力は他に、共通の目的を持った仲間や指導してくれる先生といった、志の支えになるような「メンター」と出会えるというのも大きな魅力です。

ただし、創作は完全に自分と向き合うだけの世界なので、作品と向きあうストイックさは、仲間といようが一人であろうが必ず必要になってきます。

どんなときでも現状に甘んじることなく、厳しい気持ちで制作に励んでいきましょう。

「大学・短期大学」でコミックアート・コミックイラストを学びたい

大学・短期大学で学ぶメリット

大学のメリットは、技術を学びながらも幅広い知識に触れる機会が多いこと
図書館や充実した制作環境なども大きなメリットになります

大学や短大(短期大学)で学ぶメリットは、主に設備面・環境面での充実度や、一般教養科目や教育教養科目といったコミックアートに関係のない一般知識や広い教養を身につけるための科目を同時に学べるところです。

授業形態も単位制のため、自分の学びたい科目や知識を重点的に身につけることができます。美術史や外国語など、表現の視野を拡げる技術+αの知識を身につけたい方にはおすすめといえます。

4年制大学の場合は「4年間の猶予がある」というのも時間をかけて創作する上ではメリットになります。

コミックアートを専門的に学べる大学は専門学校と比較するとまだまだ少ないので、日本画や洋画などの芸術分野で技術と感性を磨き、コミックアートは個人的に描いている学生も多くいます。

また、大手企業(ゲーム会社等)はデッサンやクロッキーなどの基礎的な能力を重視する傾向にあり、応募資格の学歴において大学卒業以上を必要とする企業も多くありますので、将来的にエントリーできる幅が広がり、就職が有利になります。

大学・短期大学で学ぶデメリット

大学や短大で学ぶメリットは、そのままデメリットにも直結します。

まず大学の学びは基本的に単位制であることから、それぞれの学生によって学ぶ内容が異なります。

多様な知識を身につけるという部分では、単位制はメリットになるのですが、何かの技術を体系的に学ぶという点では、個々の学生のスキルがいまどの程度にあるのかという部分が教える側にとってわかりづらく、「手取り足取り教えてもらいたい」ということを求める場合は、少し物足りなく感じる場合もあります。

私立の美大の場合は、学費が年間150万円〜200万円と最も高額になるところもハードルに感じる方が多いと思います。

また、学問を重視する大学教育の仕組みでは、技術面を中心に指導することが難しく、どうしても専門学校やスクールに比べて技術向上のスピード感は劣ります。

ただし、これらの問題はゼミでカバーしたり、少人数制を取ることで個別指導を可能にしていたりと、各大学によってそれぞれ工夫している部分もありますので、各大学の資料を請求するなどして調べてみてください。

コミックアートが学べる全国の大学・短期大学

【北海道】
星槎道都大学

【中部地方】
大垣女子短期大学

【近畿】
大阪成蹊大学
京都精華大学
京都造形芸術大学
嵯峨美術大学
嵯峨美術短期大学
神戸芸術工科大学
宝塚大学
倉敷芸術科学大学

【九州】
崇城大学
別府大学
九州産業大学造形短期大学部

<順不同>2017年5月現在

専門学校でコミックアート・コミックイラストを学ぶ

専門学校で学ぶメリット

専門的な知識とスキルを効率よく短期間で身につけ
即戦力のイラストレーターとして活躍できる人材を育成する

専門学校とは主に職業教育を行うことを目的としているので、社会に出た時に就職やフリーランスとして即戦力となる人材を育てます。

パソコンスキルや絵の描き方、画材の使い方など、基礎技術を一通り学ぶことで表現の幅を広げ、自己の作品づくりに励みます。

専門学校は大学とは違い授業が学年単位で体系化されています(中学や高校の授業形態と同じです)。

例えば「イラストを描く」という部分に関して言えば、ペンの持ち方といった初歩的な部分から、自分の作品が作れるようになるまでしっかりと指導してもらえるということです。

個人主義の大学のように放任されるということも少なく、技術面の向上をしっかりとサポートする体制があります。

また、一般教養科目といった概念がないため、身につける知識や技術にムダがありません。より早く社会に出て仕事がしたい人、専門的な技術や知識を寄り道せずにしっかりと身につけたい人にはおすすめです。

美大を卒業してから専門学校でイラストの知識を身につける人もいることからも、その内容には確かなものがあります。

学費は年間100万円前後と大学の次に高額です。学校法人として認可されている専門学校であれば、日本学生支援機構の奨学金を利用することも可能です。




専門学校で学ぶデメリット

専門学校で学ぶデメリットは、一言で言えば「就職には不利」ということです。

大手ゲーム会社や大手メーカーなど、エントリーの時点で「大卒」が基準となっている場合も多く、そういった会社への就職を考えているのであれば不利な状況になります(もちろん他のルートはいくらでもあります)。

しかし、クリエイティブの世界では「表現」が実力の全てで、決して学歴ではありません。そこは大事なところなので心に留めておいて下さい。

あくまでそういった事を基準とする会社があるということだけで、それ以外に大卒も専門学校卒も、ましてや高卒・中卒ですら関係の無い世界です。(活躍している人の学歴は本当に様々です)

専門的な技術や知識を身につけるという点では、専門学校の教育はムダがなく非常に合理的ですし、クリエイターやイラストレーターとして活躍するための近道であることは間違いありません。

大学と専門学校どっちが良いのか?という部分は非常に難しいところですが、将来的な目標や、どんなイラストレーターになりたいかというセルフイメージをしっかり持った上で、自分に最適な進路を選ぶようにしてください(もちろん独学で身につけるという選択肢もあります)。まずは各専門学校の資料を請求するところから始めてみましょう。

コミックアートが学べる専門学校

【北海道地方】
札幌デザイナー学院
札幌マンガ・アニメ学院
日本工学院北海道専門学校
北海道芸術デザイン専門学校

【関東地方】
デジタルアーツ東京
東京アニメーター学院専門学校
東京コミュニケーションアート専門学校
東京デザイン専門学校
東京デザイナー学院
東京デザインテクノロジーセンター専門学校
東京マルチメディア専門学校
東放学園映画専門学校
東洋美術学校
日本工学院専門学校
日本工学院八王子専門学校
日本デザイナー学院
日本デザイン福祉専門学校
日本電子専門学校
HAL東京
アミューズメントメディア総合学院
千葉デザイナー学院
つくばビジネスカレッジ専門学校
宇都宮アート&スポーツ専門学校
埼玉コンピュータ&医療事務専門学校
太田情報商科専門学校
筑波研究学園専門学校
中央情報大学校
サンテクノカレッジ
東日本デザイン&コンピュータ専門学校

【中部】
新潟デザイン専門学校
新潟高度情報専門学校
あいち造形デザイン専門学校
静岡デザイン専門学校
水戸電子専門学校
日本アニメ・マンガ専門学校
日本マンガ芸術学院
名古屋モード学園
名古屋デザイナー学院
トライデントデザイン専門学校
HAL名古屋
浜松デザインカレッジ
静岡産業技術専門学校
沼津情報・ビジネス専門学校
大原テクノデザインアート専門学校

【近畿地方】
大阪美術専門学校
大阪デザイナー専門学校
大阪情報コンピュータ専門学校
大阪アニメーションカレッジ専門学校
大原情報デザインアート専門学校
近畿コンピュータ電子専門学校
大阪アミューズメントメディア専門学校
ECCコンピュータ専門学校
日本コンピュータ専門学校
HAL大阪
大阪モード学園
岡山情報ビジネス学院
岡山ビジネスカレッジ
京都コンピュータ学院京都駅前校
京都芸術デザイン専門学校
京都コンピュータ学院鴨川校

【中四国地方】
広島コンピュータ専門学校
河原デザイン・アート専門学校
穴吹デザインビューティカレッジ
穴吹情報デザイン専門学校
松山ビジネスカレッジ クリエイティブ校
YICキャリアデザイン専門学校

【九州地方】
九州デザイナー学院
九州ビジュアルアーツ
日本デザイナー学院 九州校
ASOポップカルチャー専門学校
宮崎マルチメディア専門学校
鹿児島キャリアデザイン専門学校
インターナショナルデザインアカデミー

<順不同>2017年11月現在

各種スクールでコミックアート・コミックイラストを学ぶ

各種スクールで学ぶメリット

スクールのメリットは仕事をしながらや大学で勉強をしながら
空いた時間に必要な技術を身につけられること

説明の前に、各種スクールとは大学や専門学校以外の学校ということです。普通の学校の体で運営しているものもあればオンライン上のスクールなどもあります。

何がどう違うのかというと、大学や専門学校といった学校法人はカリキュラムや履修時間など、国によって厳しく管理されています。(大学 > 専門学校の順に厳しい)これは私大や専門学校も含めた学校法人は補助金や助成金、税金関係といった様々な面で一般の企業よりも遙かに優遇されているからです。

そのため教育内容に関して国の意向に従う必要があり、あまり自由にできる余地がありません。

スクールはそういったところとは無縁の、いわゆる一般企業ですので基本「何をしても自由」です。

それぞれのスクールで様々な授業形態を展開しています。

授業時間を自由に設定できたり、複数の分野を平行して学べるなど、学び方を自由に組み合わせたりすることができるスクールもあります。

期間や履修時間が短いことから、大学・短大・専門学校に比べて学費が安いことも大きなメリットですね。就職支援もきちんとしてくれるので、転職を考えている方にもおすすめです。




各種スクールで学ぶデメリット

各種スクールとなると様々な形態があるので一概には言えませんが、一般の企業が運営していることになりますので、大学・短大(短期大学)や専門学校と比べると「総合的な質・サービス」という点では劣るかもしれません。

ただし、業界と直結しているような組織が運営しているようなケースもあり、「教育の質」や効率といった点では大学・短大や専門学校よりも高い場合もあると思います(逆もあります)。このあたりは口コミや評判などを参考にしながら調べてみる事をおすすめします。

コミックアート(コミックイラスト)が学べる代表的なスクール

ヒューマンアカデミー
バンタンデザイン研究所

その他のスクール情報はこちらから

独学でコミックアート・コミックイラストを身につける

独学で身につけるメリット

ただひたすらストイックに独学で描き続けるのも
全然アリなのです

雑誌やSNSへの投稿、イベント(コミティア等)活動等、自分のイラスト表現を発信する場所はいくらでもあるので、人の目に留まればフリーランスの仕事に繋がることもめずらしくありません。

イラストレーターになるための技術を学ぶ上では、学校に通って学ぶ道が最も効率的ですが、堅実なパターンを狙うのであれば、イラストはあくまで趣味と割り切り、普段は普通の生活を送るのが一番です。そういった方も沢山いますし、あなたの努力次第では普段のお仕事と両立させながらイラストレーターとして自立することも可能なので、まったく無いパターンの話ではありません。

ただし、独学となると基礎がおろそかになったり、作業のムダなところや非効率な部分がどうしても出てきてしまうので、そこは仕方がない事としてより一層の努力をすることが必要です。

またpixivやtwitterなどのSNSコミュニティを利用して、自分の作業を応援してくれたり励みになるような「メンター」を見つけるのも、くじけずに続ける上で大切なことだと思います。

みんながみんな学校で勉強するわけではなく、同じように陰で努力している人はたくさんいます。イラストレータになるという夢に向けて諦めずにしっかりと頑張りましょう。




独学で身につけるデメリット

お金がかからないので、大きなデメリットというのはありませんが、デッサンやクロッキーといった意外と大切な基礎技術を学ぶ機会がないので、そういった部分だけはスクールに通うなど自分なりに工夫するようにしましょう。

学校に通うことと比べると、共通の目的を持った知人・友人が少なくなるというデメリットもありますが、ここは割り切ってストイックに努力を重ねてください。SNSなどのコミュニティで共通の目標を持つ仲間を見つけることも大切ですね。

ちょっとしたスキルの向上を目的とした通信教育の添削講座などもあるので、一度調べてみてください。

独学でコミックアートを身につける方法

「いちあっぷ講座」
「お絵描き講座パルミー」
「pixiv」



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